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2009.08.23 Sunday  スポンサーサイト

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2009.08.23 Sunday  『サマーウォーズ』大ヒット記念/細田守監督ティーチイン@梅田ブルク7

この夏イチオシの大傑作アニメ『サマーウォーズ』の大ヒットを記念し、
細田守監督が8月22日(土)に大阪の映画館「梅田ブルク7」に来館。
映画上映後、満場の客席から投げ掛けられる質問に答える形で約30分話されました。

まず司会者(ワーナー・ブラザース映画の宣伝担当)から、
「スイスのロカルノや韓国など海外の映画祭に招かれているが、反応は?」

→期待を持って待ってくれていた/見に来るのを楽しみにしていてくれた。
 そんな歓迎ムードが感じられてありがたかった。

それに続けて司会者から客席に「ちなみに今日2回目だという人は?」と逆質問。
これに対して約440席がほぼ埋まった会場の半分近く(推計)の手が挙がる。
さらに「3回!」「12回!」という威勢の良い声もそこここで上がり、
「市場のセリみたい」と言いながらも細田監督、嬉しそう。


ここから観客の質問。
「富山から来た。映画の最初で富山の地図が登場して嬉しかった」という女性。
「細田監督の好きなキャラクターは?」

→映画は特定の誰か、ではなく陣内家の物語。
 主人公は健二ではあるが、意識としてはみんな主人公みたいなもの。
 だから1人に絞るのは難しい。
 でも敢えて言うなら、やっぱり健二君。
 1人であんな他人の家に行ってよく頑張ったと思う。
 栄婆ちゃんが亡くなった直後に、手を挙げて「復讐しなきゃ」と言うなんてすごい。
 俺には出来ません。
 健二は一見「普通」だが、婆ちゃんに託されたことを成し遂げようとよく頑張った。


次に「デジモンの頃から大好きです」とラブモード全開の女性。
「『サマーウォーズ』はデジモンと似ている気がしたが」

→自分がデジモンをやっていたのは10年くらい前。
 その頃に小学生だった人から、最近「見てました」と声を掛けられることが多い。
 『サマーウォーズ』は確かにデジモンの要素が入っている。
 でもそれだけではない。
 アニメの演出家になって12年。
 その間に勉強したことが全部入っていると自分では思っている。
 映画は「作りながら勉強していく」もの。
 東映時代、いろいろ教わった。そういうものの集大成として本作はある。


次は男性。
「『時をかける少女』と同じスタッフだが、その意図は」

→映画を作る、というのは本当に大変な作業。
 スタッフとの顔合わせ段階から意外と問題はあったりする。
 その点、一緒のスタッフと組むとノウハウが蓄積されていくので、
 一からやるより「上」を目指せるという利点がある。
 脚本の奥寺佐渡子さん、キャラクターデザインの貞本義行さんが、
 『時かけ』に続いて引き受けてくれたのは幸運だった。


そして女性。
「時かけと同じく夏がテーマだが」

→自分でも「何で夏なんだろう?」という思いはある。
 映画には、最初と最後で主人公に変化が起きていてほしい。
 「夏」はそれに一番合う季節だと思う。
 健二たちのような思春期の人たちにとって、夏は一皮むけるのにピッタリ。
 そして今回は時かけより積極的に夏を打ち出した。
 親戚が集まるお盆もあるし、終戦というメモリアルな部分もある。
 そういう雰囲気が自分の求めるモチーフに合っている。


次は男性。
「何故こういう作品を作ったのか」

→企画の面白さは、ある乖離した2つの要素を結びつけること。
 例えば今回で言えば「ネットと親戚」。それが「え、何?」というフックになる。
 あちこちで言っているがテーマは「デジタルと家族」。
 いかに遠い2つの要素をドッキングさせるか、という着眼点からこういう物語になった。


小学5年生の男児。
「何回くらい失敗して、何時間くらいで作ったのか」
(無邪気な質問に会場が和む)

→シナリオは少なくとも8回書き直した。
 制作期間は3年。あなたが2年生くらいのときから作っていることになる。
 (小学生「ひえ〜」という反応)
 ちなみにあなたは何回くらい失敗したと思う?(「100回くらい」と小学生)
 細かいのを含めると多分1000回以上、数え切れないくらい失敗した。
 失敗を繰り返してここまで来た、という感じ。
 でも失敗があった方がいいものが出来る。


女性。
「非常に細かいところまで作り込んであるが、一番見てほしいのはどこか」

→(質問を無視して)ところであなた、カズマのことどう思った?
 最初から男だと分かった?
 あれ、女の子のように見えるけど男の子なんですよねー。
 まあ声を演じているのは谷村美月という女優なんですけど。
 髪の毛で右目が隠れているでしょう?ゲゲゲの鬼太郎がモデルなんです。
 …で、質問は何でしたっけ?
 「見てほしいのはどこか?」そんなもん全部に決まってるじゃないですか!
 でも「特に」と言うなら…、主人公の健二かな。
 彼は今まであまりないキャラクターだと思う。
 普通のアニメだったらカズマを主人公にしたいところ。
 健二はあまり表には見えにくいけど、水面下でいろいろ活躍してるんです。
 最初の質問で答えたように、場違いな局面で手を挙げてみたり、人を盛り上げてみたり。
 実は健二がいなければ、陣内家は戦う気になれなかったかもしれない。
 そういう新しいタイプの主人公を作り得たことについてはかなり達成感がある。
 健二は後半、ずっとお婆ちゃんに言われたことについて考えていたような気がする。
 夏希の手を握ったときも、意識はそっちにあったんじゃないかな。


大体こんな感じでした。
細田監督、上機嫌で喋りまくり。
「制作期間は3年」みたいな話をしているときに、
「では次は3年後…とか言うとプロデューサーに怒られます」と発言していたので、
次回作はもしかしたら来年か再来年には見られるのかもしれません。楽しみです!

ちなみに私は今回2回目の鑑賞だったのですが、やっぱり泣いてしまいました。




2009.07.31 Friday  どげんかせんといかん

数日前にヒウィッヒヒー旋風を(一瞬)巻き起こすまで、
一体どれだけの人が広瀬香美のことを覚えていたというのだろう。

宮崎県知事に当選し、「どげんかせんといかん」というフレーズがもてはやされるまで、
一体どれだけの人がそのまんま東のことを認めていたというのだろう。

『アメトーーク!』の「最近の一発屋事情」企画を見ながら、そんなことを考えていた。
藤崎マーケットがもう1年半も東京に行っていないという事実に衝撃を受けながら。

ところで「嵐山夏まつり」の公式サイトがひどい。
渡辺徹の公式サイトにも通じる見事な「web1.0」ぶりだ。
ていうか、突き抜け具合がちょっとヤバイ。

ちなみにこの「嵐山」は京都の嵐山(アラシヤマ)ではなく、
埼玉県比企郡にある嵐山(ランザン)という町のことらしいです。

…と、無理矢理京都色をにじませてみました。
適当なことばかり書いていたら、また怒られるかもしれんですからね。どげんかせんといかん。




2009.07.29 Wednesday  見てないけど

映画『アイスエイジ3』が思いのほか(?)不調と聞く。
1も2も、もちろんこの3も見ていない私だが、
サイレントマジョリティを代表して敢えてその原因を推測してみよう。

それはズバリ、この主人公らしき動物の造形に問題があるからである。ババーン!!!



かわいくない、というかむしろ気持ち悪い。




2009.07.27 Monday  デマ・ワトソン

 そういえば記録のために書いておこう。
金曜深夜、エマ・ワトソンが事故で死んだというデマがtwitter上を駆け巡った。
午後11時50分頃にブワッと広まり、日付が変わる頃には一気に収束した。
ご丁寧にリンク先にはソースとなった(ちょっと胡散臭い)英語サイトが存在し、
Wikipediaのエマ・ワトソンの項を見たら「2009年7月24日事故で死亡」となっていた。
(騒動が収まった後で確認しに行ったらこっそり削除済だった)

その後、特にネットのニュースにもならず埋没してしまった珍騒動。

そして私の娘がかわいすぎる。





兵庫大仏にも行ったんだぜ。





2009.07.27 Monday  ノリツッコミ

・奥さんが来月の生活費などで8万8000円必要だと言うので、
 取り敢えず9万円おろして「残りの2000円は好きに使いたまえ」と渡すと、
 「ヤッター!これで娘のカワイイおべべ買うてぇ、私の洋服買うてぇ、
  あとお父ちゃんの新しい服も買うてぇ……、って買えるかーい!」と1人で騒いでいた。

・Twitterとはてなハイクの違いがいまいちよく分からないままTwitterに比重を移した。
 そういう人、実は案外多いんではないかな。
 数の、というよりは雰囲気の、そして勢いの勝利。

・勝間和代と広瀬香美をフォローするのを止めた。




2009.07.23 Thursday  再開してみたものの…

再開していきなり数日空いてしまった。

今日は皆既日食だった。
TVを見てたら恵俊彰が暴風雨に見舞われた悪石島の中継を見て、
「うわー、最悪だ」とつぶやいていて笑った。
これは失言だと認定していいのではないでしょうか!

今夜はtwitterを頑張ってみた。
はてなハイクとかmixiエコーとか似たようなのを色々試してみて思ったのは、
俺には別に必要ではない、ということ。
…でもやるんだよ!

そしたら広瀬香美が何か面白いことになっていて目が離せなくなった。
twitterは「ヒウィッヒヒー」だそうです。
「土星は枠があるから惑星だと思っていた」そうです。
何なのこの人。

そんな適当な雑感をアップしてお茶を濁してみました。




2009.07.17 Friday  再開するする詐欺

 一度中断したブログを再開するのには勇気が必要である。
…というのは嘘である。
必要なのは勇気というよりは思い切りである。

そして私はついに思い切ることにした。

最終更新日は昨年(2008年)11月。奥さんが臨月になったと書いてある。
それから約8カ月。私は無事父親になった。娘は現在7カ月。こんな感じです。



ではまたボチボチ書いていこうと思いますー。




2008.11.09 Sunday  臨月

奥さんが臨月になった。
腹が波打つほど毎日動きまくっているらしい。
女の子!女の子!
どんな子に育つのか今から楽しみ。
でも躾はちゃんとしよう。

久々にフジファブリックを聴いたらえらく良かった。
1stALとその後のシングル2枚くらいで止まっていたのだけど、
昨日不意に思い立って『FAB FOX』と『TEENAGER』を借りてみてハマッた。
人を食ったような歌い方と、ポップだけどちょっとヒネりのあるメロディが最高。

最近ははてなハイクに夢中。
mixiエコー熱はそれに伴って急速に冷めてしまった。




2008.11.01 Saturday  悪いひとたち

 日傘をさして歩く彼の恋人は妊娠中で
 お腹の中の赤ちゃんはきっとかわいい女の子さ

      Blankey Jet City 「悪いひとたち」



数日前に赤ん坊の性別が完璧に判明しました。

…ババーン!女の子です!溺愛するぞ!嫁になんかやるもんか!

この素晴らしい世界にピースマークを送るんだぜ、Baby。
何か緊張してきた。




2008.10.28 Tuesday  家電量販店での出来事

仕事の合間に某家電量販店でデジタル一眼レフを購入。
そこのレジでややこしい事態が出来(しゅったい)したので記録しておく。

・カメラ1台(レンズ付き)と、別売りの単焦点レンズを購入。

・店員が「別売りのレンズはカメラを買ったポイントで買えばよい」と助言。

・なるほど、そりゃモットモだ、と素直に従うことに。

・清算すると、ポイント分の値引きによりレンズは150円くらいで買えることに。

・ありがたやありがたや、と金を払いながら、ふと中古カメラ買い取りのことを思い出す。

・商品を包装中の店員に尋ねると、
 「現金買い取りではなく、新しく買う商品代から値引きする形でやっている」とのこと。

・今は中古カメラは手元にないが、後日、家から持参したら買い取ってもらえるかを訊く。

・奥に引っ込んで上の人に確認し、「先ほど伝えたシステム上、それは出来ない」と回答。

・では申し訳ないが、たった今清算した商品をいったん全て返品した上で、
 明日中古カメラを持って来るのであらためてこのカメラを買い直したい、と提案。

・「もちろんそれは出来るが…」と、あまり乗り気でない様子の店員。
 再び奥に引っ込み、戻って来るとこう言う。
 「では、カメラを持って来た、ということにして3000円値引きさせて頂きます」

・え?

・さらにこう言う。
 「ちなみにウチでは“買い取りのみ”はしておりませんが、
  ビックカメラさんではやっています。よかったらそちらに…」

・え?

・ということは、中古カメラの買い取り料という名目で値引きしてくれた上に、
 他店に持って行ってさらに買い取り料をもらってもいい、ということ?

・で、カメラ代金が3000円安くなったので溜まるポイントが先ほどより少し減り、
 結局、別売りのレンズは450円で買えることになった。




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